国府津館〜明治21年創業、相模湾の活魚料理とご宿泊〜
相模湾の旬(冬)


相模湾の魚料理

メニューが決まらないのが国府津館です。その国府津館がご紹介した冬のお料理の数々です。
また次の冬にはどんな味に出会えるでしょうか?

相模湾の旬(冬のお料理)  ※画像をクリックすると大きな写真が見れます

あんこう


あんこう


かわはぎ
◆あんこう鍋
あんこうの肝をほぐして炒って煮詰め、野菜とあんこうの身を入れて味付けします。
◆あんこう煮こごり
2月いっぱいしかお目にかかれないものです。薄味で見た目も上品な一品です。
◆お造り
肝は絶品です。日本酒好きの方にはこたえられませんね。熱燗でよし、冷酒でもよしの万能役者です。


お刺身盛り合わせ

さわら


ほうぼう
◆お刺身盛り合わせ
やがら、ウルメ鰯、石鯛の洗い
やがらは、珍しい一品です。これからが旬で、おなべにしてもおいしいです。
◆西京焼
鰆の西京焼(さいきょうやき)です。食べやすく、おいしいので人気の一品です。
◆お刺身盛り合わせ
やがら、ウルメ鰯、石鯛の洗い
やがらは、珍しい一品です。これからが旬で、おなべにしてもおいしいです。



おにかさご


旬のお造り盛り合わせ

槍烏賊(やりいか)ジンドウイカ科
◆お造り
白身で淡白、なかなかお目にかかれないお刺身だと思います。熱燗がすすんでしまいそうです。
◆お造り(旬の盛り合わせ)
さより・ほうぼう・平目とエビのお造りです。相模湾の冬の味を満喫できますよ。
槍の穂先のように体が細長いことから名付けられています。

お寿司のネタでも人気のやりいかです。薄い肉厚の中に繊細な味わいを持っています。
透き通るような身の白さ、とろける甘さ。
煮付けにする場合は火を通し過ぎないようにやりいかの旨みを残して調理します。

◆ナガスミヤキ
【クロシビカマス】


スミヤキの名前は小田原地方で使われています。明治時代の神奈川県統計書にも使われており、真っ黒で炭焼きの炭のようでカマスに形が似ている事から名付けられたようです。南日本の太平洋側からインド洋、大西洋の暖海域に広く分布します。

◆ヒラメ  硬骨魚綱カレイ目ヒラメ科
東シナ海・南シナ海や、北海道から九州沿岸まで千島列島以南の日本各地に分布し、沿岸の水深50〜100mほどの砂地に生息し、体長が1mを超えるものもあります。体表にある色素胞を広げたり縮めたり、
体を保護色に変えることもできます。「ヒラメ」という呼び方は主に関東地方で呼ばれています。
刺身や煮つけなど、鯛と同じ高級魚です。見た目はカレイにも似ていますね。

【しょうご】
しょうごは、かんぱちの若いときの呼び名で出世魚です。かんぱちはスズキ目アジ科ブリ属。ブリは日本周辺にしか分布しませんが、かんぱちは関東以南の太平洋他広い地域に分布します。ブリよりもさっぱりしており、お刺身、塩焼き、照り焼き色んな味が楽しめます。
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