国府津館〜明治21年創業、相模湾の活魚料理とご宿泊〜
相模湾の旬

相模湾の季節ごとの旬の味を紹介します。

〜カマス〜
<国府津館一押し料理>
◆カマス◆

スズキ目・サバ亜目・カマス科・カマス属に分類される魚の総称。
旬は夏から秋口といわれています。
神奈川県沿岸で漁獲される魚の中でも漁獲量の多い魚のひとつです。
かますにも種類がありますが、身は白身で淡白、少し水気があるためお刺身ではなく干物、焼き物、天ぷらなどにしていただきます。
写真のかますは市場で写しましたが生きの良さがお伝えできるでしょうか。




相模湾の旬(春夏のお料理)  ※画像をクリックすると大きな写真が見れます



いせえび

旬のお造り盛り合わせ


とびうお
◆お造り
やっぱり真夏の相模湾の旬の味の代表は伊勢海老ですね。
甘くてとろりとした味わいは絶品です。
◆旬のお造り盛り合わせ
めいち鯛、鰹、ウルメイワシ、小柱のお造りです。
◆お造り
今年は早い時期から夏を感じさせてくれた飛魚です。



まいわし

旬のお造り盛り合わせ



めいたがれい
◆マリネ
さっぱりしていて、軽い口当たりで
夏らしい涼しげな一品ですね。
◆旬のお造り盛り合わせ
鮑、鯛、鰹、真鯒(まごち)の洗い等のお造りです。
◆唐揚げ
春を感じさせてくれますね。大人気のお料理で、残されるお客様はほとんどありません。
真鯛のおつくり

真鯛・石鯛

あじ
◆お造り
今年も桜前線の北上が始まり、お造りも桜前線とともに桜鯛の季節がやってきました。
◆お造り
今の小田原の鯵を食べたら、よその鯵は食べられませんよ、と漁師さんも言っています。

 相模湾の旬(秋冬のお料理)はこちら>>
◆白鯛(ヘダイ)
白鯛またはヘダイとも呼ばれています。真鯛や黒鯛に比べると知名度は低い方ですね。
黒鯛に比べると口先は少し丸みをおびています。タイ科の魚特有のあっさりしたうまみがあり
身の色もとても美しいですね。お刺身や塩焼き、秋から春先にかけて旬の魚ですね。
赤やがら

その名の通り、体も細長く矢の幹に似ていることから名付けられた赤やがらです。
大きなものでは1m40cmもあるとのこと。
お刺身にしたり、煮付けたり、冬はやっぱりなべも美味しいですね。
カマス

スズキ目・サバ亜目・カマス科・カマス属に分類される魚の総称。
旬は夏から秋口といわれています。
神奈川県沿岸で漁獲される魚の中でも漁獲量の多い魚のひとつです。
かますにも種類がありますが、身は白身で淡白、少し水気があるためお刺身ではなく干物、焼き物、天ぷらなどにしていただきます。
写真のかますは市場で写しましたが生きの良さがお伝えできるでしょうか。
【いさき】
スズキ目イサキ科。春から夏にかけての旬の魚で漁獲量も安定しています。産卵の前が脂がのっていて美味しいといわれています。新鮮はいさきのお刺身は鯛と同様と言われており、他に塩焼きやムニエルも淡白な魚の美味しさが引きたちます。全体的に黄色っぽく、背の部分に濃い褐色のシマがあるのが特徴。日本では東北から南にかけて生息しています。体長は20〜50cm。
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