国府津館〜明治21年創業、相模湾の活魚料理とご宿泊〜
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相模湾の魚

〜ほうぼう【魴鯡・〈竹麦魚〉】〜
ほうぼう【魴鯡・〈竹麦魚〉】
カサゴ目の海魚。全長約40センチメートル。頭は大きく角張り、尾に向かって細くなる。微細な円鱗におおわれ、体色は紫褐色で赤色斑がある。胸びれは大きく、緑色の地に青色斑があり美しい。胸びれの下部が歩脚状になり、海底をさぐって餌(えさ)をとる。うきぶくろを使って鳴く。食用にして美味。日本各地の沿岸の砂泥底に分布。近縁種のカナガシラは鱗(うろこ)が大きく、胸びれに斑紋がないことで区別できる。

お勧めのお料理
◆お造り(旬の盛り合わせ)
いかにも冬らしい、ほうぼう・さより・平目・エビのお造りです。
どれも上品でホッとする味わいです。
(写真説明)
  上・・・・・さより
  真中・・・エビ
  左下・・・平目
  右下・・・ほうぼう

◆お造り
とても綺麗な色をしたヒレを生かした姿のお造りがとても美しいですね。身はとても淡白で上品な味わいです。
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